2017年6月25日日曜日

母が選んだ理由はやっぱり「経済力」でした

こんにちは(^-^)

やっと梅雨らしくなってきましたね。来月1日から1週間はかなり暑いらしいですよ。難しいかもしれないけれど、食事と睡眠をしっかりとってこの夏を乗り切りましょうね(^-^)/

ところで母に送ったものがあり、それについて先程電話しました。休み休みだけど部屋の片づけをしているようで、幾分体調がよくなったようです。でもやっぱり前のようには動けないそうです。でも元気な声を聞けて良かったと思ってます。

話が少し弾んだ時、つい前々から疑問に思っていたことを母に聞いてしまいました。「お義父さんのどこがよくて結婚したの?」 言い難そうだったけど、どうやら経済力だったらしい。「トイレ行きたい」と言って話を切り上げられたけど、やっぱりそうだったのかなという感じでした。

「経済力」確かに必要だけど、経済力があっても仕事優先で冷たい家庭だったら結婚しない方が私はいいな。
よくドラマで、彼が俳優やミュージシャンの卵なので、好きだけど別れるという話があります。でも私にとっては「本当に好きだったら彼をサポートするんじゃないの!?」とどうしても思ってしまう。「ただ付き合っているだけ」のお付き合いにしか感じれなくて、そういう付き合い方だったらしなければいいのに、とつい考えてしまう。

でも生きていくことは大変。もしシングルマザーになった時、だれか頼れる人がいてほしいと思うのは当然です。生きていくためには、理想を脇に置いて決断しなくてはならないことだってあるし。
若い頃の私だったらともかく、母が義父を選んだ事を非難できはしない。当時の母は若くて、未熟で、浅ましく、自己中心的なところもあったと思う。でもそれは私も同じ。年齢を重ね、やっと気付くことができたと思います。親は絶対じゃない。親だって過ちを犯す。そんな当たり前のことを若い頃の私は気付いていなかった。だから余計に母を赦せなかった。
でも「親は完璧じゃない」と気付くことで、母を赦すことができたのかなと思います。

電話占いだとどうやら前世で母とは親友だったらしい。確かに最近、私とは似た者同士、前世で親友と聞いても納得できるんです。
私が母の子で産まれたのも、やっぱり何かあったんでしょうね。いつかトワイライトエクスプレス瑞風は無理としても、両親をどこかに旅行に連れて行ってあげたいです。母との思い出を作りたいです。

今日は母と心を通わせることができてうれしかったので、つい投稿しました。

これから前世療法してみます。
ではまた(^^)/

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